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最初に見える色は!?赤ちゃんの目からみた世界

  • 執筆者の写真: ganagao
    ganagao
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分
色彩心理学沖縄


突然ですが、


赤ちゃんが最初に認識する色って何色だと思いますか?




正解は「」です!!



生まれて数週間で赤を認識し

1,2ヶ月で赤を含む暖色系を認識していきます。


4ヶ月で徐々に色の差異を理解し始めます。

例えば、赤いおもちゃと青いおもちゃの違いを

見分けることができるようになります。


こうしてみてみると、

数ヶ月で赤ちゃんの色覚が急激に発達することがわかりますね!

色が生きる上で重要だという証拠でもあります(^^)





ではなぜ赤がはじめに見えるのか?


【理由①】

「授乳時にお母さんのおっぱいを見つけやすくするため」


この自然な反応は生存本能によるものだと言われています。


赤は自然界では血の色、火の色、太陽の色。

生まれたばかりの子を「赤ちゃん」と呼ぶのも面白いですよね!




理由②

「守ってもらう大人の表情を読み取るため」


一人では生きていけないのが赤ちゃんという存在。

まずは周りにいる大人の頬の赤み唇の動き

見るためだという説もあります。



理由③

「他の色と比べて目立つから」


色彩心理学沖縄











赤が光の波長が長い色であり、

他の色と比べて遠くまで進むことができるため目立つ(進出色)。




逆に赤ちゃんが見分けにくい色はなんでしょうか?


見分けにくい色は「パステルカラー」!


彩度が高ければ高いほど

赤ちゃんが見分けやすくなると言えます。


ベビー服や子どものおもちゃの淡い色合いに

癒されているのは実は大人の方なんです(笑)





日常生活での活用をお伝えしていきます ^^


すぐにでも実践できることは・・・


最も赤ちゃんが見る時間の多い

お母さん自身の洋服から赤や暖色を取り入れてみる!


その他には、

・おもちゃ

・絵本

・シーツ

などもありますね♪


赤は刺激が強い色でもあるので、

シーンに合わせて使ってあげるといいですね!

※ピンクも「赤み」のグループなのでOKです!




知ると不思議な「赤ちゃん」のお話。

赤いものから目で追いかけ始めますよ!

身近にいる方は試してみてくださいね!





弊社では下記のような心理学のプログラムを扱っています。

ご自身の体験をお仕事に活かすこともできます。


【心理学プログラム】


◼︎子どもが強みを発揮できるようになる大人の関わり方講座

ココアップ


◼︎学校や保育園など長時間ケアするお仕事に就いている方のための講座

キュービック・ケア


◼︎自分自身や身近な方を幸せにしていく

アドラー心理学


◼︎色に置き換えて人間関係を解決!

カラーメンタリング®︎


◼︎心の状態を知ることが出来る

キュービック


興味のある方はお気軽にお問い合わせください(^^)

オンラインでの体験やご説明も可能です!



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