ほめると調子に乗らない!?一言加えるだけで調子にのらない方法
- ganagao
- 5 分前
- 読了時間: 3分

「ほめすぎると調子にのるんじゃないですか?」
そんなご質問をいただきました。
実は少し工夫することで、調子にのらなかったり、
自分の怒りがコントロールできるようになるのです!
まずは「おだてる」についてお話していきます。
おだてるとは、子どもが思い通りに動くように
①大人が操作しようとする
②大人が下手に出る
ポイントはおだてるときには
今出来ていることではなく、
こうなって欲しいと声かけしちゃってます(笑)
では、おだてることで子どもはどうなるのでしょうか?
・現状で満足してしまう
・努力をしなくなる
という状態になり、
おだてることが「調子に乗ってる」を生み出すのです!
調子にのらないためにまず大切なことは、
勇気づけは、
「対等な関係」であるということ!
調子にのらない伝え方とは?
付け加えるべき一言は「 I(私)メッセージ!」
主語 + 感情
(私) (嬉しい・悲しい)
いろんな考えを認めつつ「私はこう感じる」と
自分の意見として伝えることがポイントです!
では事例を用いてみてみましょう。
【子どもをほめるケース】
子どもが片づけをしてくれた場合
〈YOUメッセージ〉
「片付けできてえらいね!」
※評価的な反応なので△
〈Iメッセージ〉
「ありがとう。先生すごく助かるよ!」
この場合、主語は「先生」感情は「助かる」になります。
【子どもを叱るケース】
お菓子を買ってほしいと駄々をこねている場合
〈YOUメッセージ〉
「虫歯になるからダメ!」
〈Iメッセージ〉
「虫歯にならないかお母さん心配だよ」
この場合、主語は「お母さん」感情は「心配」になります。
調子にのらない一言のポイントは、
こちらの感情を正しく伝えることです。
とは言っても慣れるまで難しく感じるかもしれませんが、
意識することが第一歩となります。
「YOUメッセージ」で伝えてしまった場合も、
改めて「Iメッセージ」でフォローすればOKです!
まずはほめることも大切なので、
あまり神経質になりすぎず、
自分の気持ちを伝えられているかに注目しましょう(^^)!
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