世話焼きは「勇気くじき」である。
- ganagao
- 2018年5月6日
- 読了時間: 2分
更新日:7月23日

いや〜〜、今日のタイトルは
私にとって耳の痛いお話です!
色の専門家 我那覇 奈緒(がなは なお)です。
私のようにオレンジの強い人は、
よく良かれと思って「人のお世話」を焼きたがります。
例えば、家族や周りの人に対して
「これついでにやっといてあげるね〜!」とか
「私、これなら出来るよ!やってあげようか!」とか、
よく言っちゃうことってありますよね!
特に女性であれば、ご主人やお子さんによくやっている方も多いと思います!
もちろん「相手のために〜」など
「良かれと思って」やっているのですが、
なんと、、、
自分でできることなのにお世話を焼いてしまうのは
「勇気くじき」なんですっ!!泣
勇気くじきという言葉は
「勇気づけ」の逆です。
「困難を克服する活力」を「くじく」ことです。
怖い〜っ!!!
さて、どうして良かれと思ってやっているお世話が勇気くじきなんでしょう??
実は相手に頼まれてもいないのに「世話を焼く」ということは
「どうせ無理でしょ」と手を貸すことなんです。
「これやってあげるね〜!」
の言葉の中に、
「私がやった方が早いから〜」
とか
「私がやった方がうまく出来る〜〜〜」
って気持ちはありませんか〜〜〜〜?
これは実は相手を「信頼」「尊敬」していないということなんです。
(自分で言って、自分が一番耳が痛い。笑)
勇気づけとは自立させること
「きっとできる」と見守ることなんです。
私にとってこれは大きな学びでした。
みなさんも一緒に「見守る」を頑張りましょう〜〜!
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