アドラー心理学を学びたいあなたへ 〜第1章 さまざまな見方・考え方を認める〜




今日はアドラー心理学の12章のワークについて、

具体的にご紹介してみたいと思います。


資格を取得することはもちろん、


お好きな章を選んでいただければ、単発でもセミナーを行うことが出来ます♪

※団体様でも個別でも可能です。


ぜひお気軽にご相談くださいね!


まずは「第1章 さまざまな見方・考え方を認める」についてです。





 




家庭や職場など毎日の生活の中にあるさまざまな関わりの中で、


「どうしてあんなことをするの?」


「なぜこんなこと言うの!?」


「私には理解できないーー!」



・・・なんてこと、ありますよね!



それを相手に伝えてみても、

逆に「どうしてそんなことで怒るの?」なんて言われてしまい、

余計にカチーンっ!!


そのような経験、私もあるあるでした。笑




私たちは一人一人、特有のメガネのような

自分特有の「物の見方」を持っています。



このワークでは、「さまざまな見方や考え方がある」ということを

認めるためのワークです!



「人それぞれの考え方があるから仕方ないよね」と

自分に言い聞かせて、せっかくの機会を流してしまうのではなく、


自分と違う見方や考え方を持った人のことを

少し考えてみましょう♪



きっと学ぶ前よりも「相手のことを理解出来る人」になれますよ💕


「理解出来ないあの人」思いついた方は

ぜひこのワークを学んでみてくださいね。






《 受講者からいただいた感想 》



自分の世界で物を見ることがほとんどなので、

決め付けずにプラスな物の見方で行きたいです。

(20代 女性)



人それぞれ色々な物の見方、考え方を持っており、

お互いがお互いの物の捉え方を尊重することが出来ると

良い人間関係を築くことが出来ると思いました。

(40代 女性)



自分の物の見方の限界に気付いた

(40代 男性)



人それぞれ見えていない部分で考えていることがある。

そこを見ずに「こうだからこうしないさい」「当たり前のことだ」と

子どもに対しては耳を傾けずに押し付けてしまうことがあるので、

どうしてそう思うのかを聴き、決めつけるのではなく「こう思うよ」と

相手の気持ちを理解しながら自分のことを伝えていくよう心がけたいと思いました。

そうすればイライラやケンカも減るのだろうなと思いました。

一方的な考えや主張をやめようと思いました。

(40代 女性)



とても勉強になりました!

日頃の生活の何気ない事柄なので、とてもわかりやすかったです。

(40代 女性)



聴く態度で話がはずむ

(50代 女性)



心理学は難しいと思っていたが、とてもわかりやすかった。

人はそれぞれ違っているもの。物の見方も違うという事を学びました。

(50代 女性)



自分の物の見方と他の人の見方には違いがあるのだと気付いたことと、

さまざまな見方を持った人たちと話をすることで、

自分の視野も広がるのではないかなと思った。

相手に気持ちを伝えるときに「私はこう思う」と伝える事が

なかなか出来てなかった事に気付いたので、少しずつでも実践したい。

(20代 女性)



とても分かりやすく順を追っての内容になっていて学びやすい

他の人とのディスカッションが多いことで理論が具体的に入ってきた

(50代 女性)





 




《詳しいアドラー心理学についての紹介はこちらの記事でご紹介しています♪》



↓↓↓ クリックすると各12章のワークについて

ご紹介している記事をご覧いただけます♪ ↓↓↓



1章 さまざまな見方・考え方を認める


2章 聴き上手になる


3章 言い方を工夫しよう


4章 感情と上手につきあう


5章 自分のスタイルを明確にする


6章 セルフ・トークを意識する


7章 目的を意識する


8章 自分の人生を引き受ける


9章 自分のよさを再発見する


10章 あたりまえの価値を再確認する


11章 物事を前向きに考える


12章 勇気づけをする