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苦手な人との対応に悩んだときのステップ5♡






今日はきっと誰でも突き当たったことのある

「人間関係」のお悩み解決についてお話ししてみたいと思います♪


きっかけになったのは

アドラー心理学を学ぶ生徒さんからのこんなご質問の数々。




会社の社員と上司の価値観の違いがありすぎて、

どう接していけばよいかが悩みです。


話し手の自慢話など聞きたくない話であっても聴き上手に徹する心の持ちかたなどが知りたいです。


イライラする話をするときは、そのイライラ(自分の感情)をどう対応したら良いのでしょうか?※必ず話さないといけないとき


自分の価値観でその人(他人)の生き方を見ているのですが、

その様な生き方が好きじゃないし、その方も好きじゃない。

吹っ切るにはどうしたらいいか?






一人一人違う価値観と思っているからこそ、


苦手な方にどう対応していいのかわからなくなることってありますよね〜!


今回は順序良く対応方法を考えてみましょう〜♪





STEP1 今後その方とどんな関係になりたいかを考えてみる



一番大切なのは「自分の気持ち」!


まずは大前提として、「誰とでも仲良くしなくても OK」です!!笑



普段「コミュニケーションは大切よ〜」と言っている私が、


こんなこと言っちゃっていいのと思いますが、


実はこれを前提に考えることはとっても大切なことなんです。



私たちは「誰とでも上手くやれない自分」を責めてしまうことがありますが、


人生の主人公は自分です♡



「この人とは無理っ!!」と思うときには、

どうぞ扉をガシャンとしめちゃいましょう!笑


距離を置くことももちろんOKです。



その選択肢も加えた上で、

苦手なあの人と今後どうなって行きたいか

自分に問いかけてみてください(^^)


特に家族や職場など

どうしても関わらないといけないという方も

いらっしゃるかもしれませんね。


「今よりもっと上手く関わりたい!」


と思った方はSTEP2へ進みましょう♪





STEP2 相手の立場や目線で考えてみる



こし「苦手」な方ともっと関係をよくしたいと決めたなら、

やはり「共感」が大切です。


共感とは「相手の目で見て、相手の耳で聴いて、相手の心で感じる」ということ。


価値観を同じにする必要はありませんが、


相手の価値観に「興味を持つ」ことがポイントです。



先日お亡くなりになった樹木希林さんも


よく「面白がる」という言葉を使っていましたが、


まさにこの困った状況を「面白がる」ことが大切です。



わかりやすくご説明するために、


ここでは「嫌われる人の特徴」でよく上位にあげられる


「愚痴を言う人」(以下Aさん)を例に挙げてみましょう(^^)



つい私たちはネガティブなことばかりを見てしまいます。



《 例えばこんなこと 》


・自分を強く見せたい

・心が狭い

・ストレスを吐き出している など



少しだけ視点を変えて、相手の目線になって考えてみましょう。


Aさんはどういった目的で愚痴をいうのか?という共感的な視点です。


感情には必ずポジティブな目的があります。



《 例えばこんなこと 》


・自分が気づいたことを伝えたい

・相手にもっと良くなって欲しい

・あなたを守りたい(あなたも気をつけてと忠告している) など




こういった目線でみることが出来ると、


「あら?なんだ。ちょっと不器用な人なのね」


余裕を持って対応出来るようになりますよ♡





STEP3 自分の感情の根底にある気持ちを考える



どういった目的でイライラしているのか。

不快に思っているのか。


自分の気持ちに注目してみましょう。



例えば職場にいる「愚痴を言う人」(以下Aさん)と接するとき、

自分はいったい何が嫌なのでしょうか。


この答えは人それぞれですが、



・自分まで相手のことをそう見てしまうのでは(不安)


・聞いているとこちらまで気分が悪くなる(憂鬱)


・単純に人の悪口を言う人が許せない!(正義感)


・自分のこともそう思っているのでは(心配)



などの気持ちが挙げられると思います。


この気持ちに気づけると、

ただ漠然と「イライラ」していた気持ちが

少し落ち着いて次への解決策が見えてきます。


自分の価値観にも気づけるので一石二鳥ですね!


「怒り」や「不快感」の根底にある気持ちに気づけたら、


最後はSTEP4です♪





STEP4 自分の気持ちを伝えてみる



「関係を続けていく」ことを選んだなら


自分の気持ちを伝えるのも大切です。


(あなたが改善のために何か行動をしたいと思うなら、です ^^)



そのときにポイントになるのが、


STEP3で見つけた根底にある気持ちを入れて伝えること。



「あなたが周りの人をそんな風に言うと、


私もその人と接するときに、そこしか見えなくなってしまうんじゃないかと思って不安になります。


もう少し柔らかく言ってくれると気持ちが楽になるんだけど。。。」



といった感じです。


「愚痴ばっかり言わないで!!!」と言ってしまうより、


いい関係が築けそうですよね(笑)


我慢にも限界がありますので、

少しずつ気持ちを小出しに伝えてみると、

スッキリしますよ♡





応用編 色のチカラを活用してみる



それでも相手のことを理解するのが難しい!!!


という方にオススメしているのが、


「カラーメンタリング®」というプログラムです♪


相手立場で考えるって結構難しいのですが、


色に置き換えて考えてみるととっても簡単に解決策が見つかるんですよ♡



私はこの方法で困り感のある人が激減しました♪


もし具体的に「困り感のあるあの人」が頭の中に浮かんでいる方は、


ぜひ体験されてみてください(^^)


90分でずっと抱えているモヤモヤがスッキリしますよ!笑






大なり小なり皆さんが抱えている人間関係の問題。


せっかく出会えた方ならば、


ぜひ「自分の成長の機会」ととらえて、


面白がっていきましょう〜〜笑






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