自己肯定感を高める方法〜子ども編〜




沖縄はもうすぐ梅雨明けですね〜〜!

色と心の専門家 我那覇 奈緒(がなは なお)です!


講座に参加していただいた方からのご質問で、

「自己肯定感をあげるには!?」という質問をよくいただきます✨


私の取り扱っているプログラムの多くは、

この「自己肯定感」つまり「自分で自分を肯定する感覚」を高めることが目的になっています!


いろんな方法がありますが、ちょっとシリーズで書いてみたいと思います♪


自分の自己肯定感を高めたい!という方はこちらをご参照ください^^


別記事 『自己肯定感を高める方法〜自分編〜』





 




今回は「自己肯定感を高める方法〜子ども編〜」!


自己肯定感が低い人は例えばこんな特徴があります。


・褒め言葉を素直に受け取らない


・努力をしない・無関心を装う


・嫌われているのでは?と疑心暗鬼になる


・他人を批判する


・「自分なんて・・・」と思ってしまう


基本的には本人が気づき、行動しなければいけませんが、

良い環境をつくるとしたら、こんな対応がオススメです♪





 




◆リフレーミングを活用する


リフレーミングとは、物事の見方を変えることによって、

マイナスなことをプラスに変える方法です。


ぜひ本人の言った(考えている)ネガティブなことの中から、

ポジティブな側面を一緒に探してあげてください♪


例えば、、、

子ども

「自分は人見知りだから友達ができないかもしれない。」


あなた

「それは『協調性がある』ってことかもしれないよ。

最初は少し時間がかかるかもしれないけど、

みんながどう思っているのかよく見ていて、

気持ちを考えてあげられるってこと。

友達になってしまえば長続きすると思うよ!」





◆小さな目標設定をして小さな成功体験をする


自己肯定感の低い人は最初から高いハードルをイメージしていることがあります。


そのゴールに向かうために小さいゴールをいっぱい設定して、

小さな成功体験を繰り返しましょう♪


「できた!」という感覚をたくさん経験する方が自己肯定感が上がります!


例えば、、、

子ども「部活で得点決められるかな?」


あなた「どんなことをすればいいと思う??」

(子どもと一緒に考える)


・毎日休まずに部活に行く


・チームメイトと仲良くする


・◯◯を1日に◯回する


などなど・・・


一緒に考えた小さなゴールをクリアできたらその都度、

「自分で決めたことが達成出来て嬉しいね!」などと勇気づけをする。


※得点が決められなくてもOK!

頑張ったことを一緒に分かち合う


※「能力」を褒めるのではなく、「がんばったこと」を褒めることが大切です♪





◆「ありがとう」をいっぱい言ってあげる


「できることが当たり前だ」と思ってしまうことも多いので、

周りにいる人が本人に感謝の気持ちをいっぱい伝えてあげましょう。


ときには「なにも出来なくても、あなたがそこにいてくれるだけで幸せ」という

無条件の愛情を示しておきましょう^^


「いつでもどんなときでも味方だよ」と

安心感のある環境をつくってあげると、

子どもたちは安心して実力を発揮できます^^





◆好きなこと探しをする


目標があまりない子には、とてもおすすめです♪


ぜひ子どもたちに自分の好きなことを書き出させてみましょう。

そこに出てくることは比較的「得意なこと」が多くあがります。


「自分の全部がダメ」ではなく、

「これならできる!」を探しましょう。





◆気持ちを「共感」してあげる


自己肯定感が低いとき、

(どうせ自分の気持ちなんてわかってくれない。。。)

とふてくされている場合があります。


なかなか気持ちを表情やリアクションに出してくれないので、

こちらも「どう思っているのか言わないとわからないよ!」なんて

怒鳴ってしまうこともありますよね。(^^;)


そんな時はこちらから(こう思っているのかな?)ということを

声に出して伝えてあげるのも良いきっかけになることがあります。


「◯◯されて悲しくなっちゃったのかな?」


「〜が寂しかったの?」


など子どもたちの気持ちに寄り添ってみましょう。


(自分の気持ちをわかってくれるかも。)


と思うと少しずつ気持ちを話せるようになっていきますよ。





 




子どもにとって周りの大人、特に親の言葉は効果絶大です!!

ぜひ勇気づけで子どもたちの成長を後押ししてあげましょう〜〜♪