効果を知ると苦手が好きに!明るい色のお洋服が好きな理由

更新日:4月14日






先日、講演会に参加してくださった方から、

こんなご質問をいただきました。(笑)


先生の洋服はすごくハデですが、意思があるのですか?


私のお洋服、確かに派手かもしれませんね(笑)



もちろんお洋服が好きなので着ているので、

「意思」と言われるとどうだろう??


と一瞬思ったのですが、


考えてみると意外と色んな心理学的な要素が詰まっておりました(笑)

ステキなお題をありがとうございます。


この機会に私がなぜ明るい色のお洋服を好むのか、

考えてみたいと思います(^^)





 




①色彩心理のチカラを活用しています!


もともと色彩心理学が専門ですので、

色の持つチカラをよく使っております。


確か今回は黄色と緑をベースにお洋服を着て行ったのですが、

黄色と緑には「緊張せずに自然体で」

お話しをさせてくれるチカラがあります。


今回50名の参加と大人数だったのと、

少し風邪気味だったのもあって、

「自然体」でお話しができるといいなと思い着ていました(^^)


私はいつもお洋服を選ぶときに、

クローゼットの前で(今日の気持ちはどの色かな〜〜)

色から決めることがほとんどです。


本当に着る色によって

声が大きくなったり、話すスピードが変わったり、

自然体で話せたり、理論的になったり、、、

すごい変化があるんですよ♡


ぜひ皆さんも色のチカラを味方にしてみてくださいね♪





②視覚的な効果を活かす


私たちは普段、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を活用して、

情報を収集しているのですが、

視覚からの情報はなんと8割近くも占めているんですっ!


人は見た目が大事、とよく言いますが、

その言葉は間違っていないのです。


私がハデ(明るい)色のお洋服を好む理由には、


自分の気持ちを上げることももちろんですが、


やはりせっかく参加してくださった皆さんに

楽しんでいただきたいという気持ちが強いと思います(^^)


真っ黒のスーツを着ているより、

なんだか楽しいじゃないですか♪笑


その証拠に、私はいつもお洋服を新しく購入するときに、

(この服面白い!)というキーワードがよく出てきますよ笑





③パーソナルカラーを知る


とはいっても、やはりハデな色を選ぶって、

躊躇してしまいますよね。


実は私もそうでした。


小物などは明るい色を選べますが、

お洋服となると面積も大きいし、

自分はキャラじゃないよね・・・。と思っていました。笑


当時のクローゼットを思い出すと、

モスグリーンなどの深みのある色やモノトーン(白〜黒)が

ほとんどだったと思います。


そんな私がなぜ今のようなお洋服を着るようになったのかというと、

「パーソナルカラー」を知ったから!


「パーソナルカラー」というのは、

その方の生まれ持った肌・髪・眼・血色の色などをもとに、

選び出された一番似合う色のこと。


これは一生変わらないと言われているのですが、

私が診断してみたところ、

なんと「鮮やかな色」が似合う色だったのです!


「えー!私この色って着てもいいんだ!!」

と本当に目からウロコでした。


それ以来、新しくお洋服を買うときに、

明るい色を手に取ることが多くなりました(^^)


本当にお洋服やアクセサリーを選ぶのが楽しくなりますよ♡





 




私のお店でも診断することができますので、

まだご自分の「パーソナルカラー」を知らない方は、

ぜひ一度診断してみることをお勧めします♪


私がお洋服を選ぶときには、

こんな心理状態のようです(笑)


ハデだわ。と思っても、

少し多目に見てあげてください〜笑


このようなことをいうと

私も次何を着て行こうかちょこっとプレッシャーですが、

ぜひ一緒に楽しんでいただけたらと思います(^^)