悪目立ちしない「効きすぎない赤」の使い方とは?

更新日:3月1日




よくお客様から聞くのが

「赤は若いときには着てたけど・・・」


赤ってやはり挑戦的な色ですよね!


今回はぜひ大人っぽく品のある赤の取り入れ方を

一緒に考えてみたいと思います。

赤はステキな色ですのでぜひ年齢関係なく

全ての女性にトライしていただきたいです。

 





①黒ではなくベージュや茶系と合わせる


モードなイメージでモノトーンと合わせてしまう赤。

もちろんそれも合う配色なのですが、

大人っぽく、悪目立ちしない赤の使い方をしたいなら

ベージュや茶系との相性がバッチリです!


特にイエベタイプの方には挑戦していただきたい配色です。


②少しだけのぞかせる


赤をアクセントで使いたいときに大事なのはバランス。

粋に赤を使いたいときにはアウターの下に赤をしのばせて

ちょい見えくらいが大人っぽい雰囲気を作ってくれますよ!

地味なベーシック色のコーデも

赤が入ることでグッと引き立ちます。


③素材違いの赤×赤


もっと大胆に赤を使いたいときに

悪目立ちさせない方法は

意外にも赤×赤の組み合わせ。


ポイントは濃淡や素材の違いをしっかりつけることです。


派手色の赤のトップスにボルドーなど深みのあるボトムを合わせると

垢抜けてオシャレな印象になりますよ!


④無地の赤と柄物アイテムを合わせる


単色で目立つ赤はこれまた意外にも

目立つ柄を合わせると中和されてオシャレになります。

夏ならネイビーのストライプやボーダーと

秋冬なら茶系のチェック柄などを

無地の赤をインナーで合わせてみてください。


赤が派手になりすぎず良い差し色になってくますよ!

 


いかがでしたか?


赤は色味を選べば必ず似合う色が見つかりますし、

ピンクと同じように血色を良く見せて

女性を美しく引き立ててくれる色です。


ぜひ上品な赤の着方を

試していただけたら嬉しいです。