好きな色は着たい!「似合わない色」を着こなす4つの方法





パーソナルカラーをいざ診断してみると、

自分の「好きな色」と「似合う色」が違っていた〜〜!!

という方もいらっしゃいます><!


パーソナルカラーはその人の持って生まれた色素や

髪・肌・瞳の色などパーツを見て診断をしていくため、

残念ながらこのような場合もあるのです。。。


でも!

色彩心理をお伝えしている私としては、

ぜひ「好きな色」も着ていただきたい!!

(むしろ好きな色の方が大切だと思ってます笑)


ということで、

「似合わない色」は捨ててくださいではなく、

着こなす方法を考えてみたいと思います♪





 



①似合わない色は1コーデ1点まで


似合わない色で全体をコーディネートしてしまうと、

借りてきたような違和感のある組み合わせになってしまうことがあります。


ぜひ、1つのコーディネートに対して

似合わない色は1アイテムと決めて組み合わせてみてください(^^)







②顔からできるだけ離す


上記で選んだ似合わない色のアイテムですが、

さらに言うと顔からできるだけ離れたアイテムがオススメです!

他の人が一番最初に、

そして一番多く見る機会があるのはやはり顔です。


なので顔まわりのトップスやアクセサリーよりも、

ボトムで取り入れるのがオススメです。


靴やバッグなどの小物でもOKです(^^)♪



③素材や配色、柄に配慮する


パーソナルカラーを診断すると、

それに伴って似合う素材や柄も知ることができます(^^)

ぜひ似合わない色を着たいときには、

素材や柄は似合うものを選択するとまとまりやすいですよ♪

簡単にお伝えすると


ブルーベースの方に似合う素材は

光沢感のある冷たい質感で、アイロンがあまりいらないポリエステル系の素材です。


イエローベースの方に似合う素材は

暖かみのある自然的な素材で、綿や麻、ウールなどマットな素材です。

ぜひ意識してみてくださいね(^^)



④メイクは似合う色がオススメ


お洋服で似合わない色を活用したとしても、

やはりメイクは直接肌につけるものなので、

似合う色でまとめるのがオススメです!

特にリップの色に悩む方もいらっしゃると思います。


似合う色のリップカラーを知っておけば、

似合わない洋服の色も和らげてくれますよ(^^)!

もし、どうしてもリップカラーで自分の似合わない色を使ってみたい場合には、


一度塗った後にティッシュで軽く押さえて、

上からいつも使っている似合う色を重ねてあげる

上手く中間色を作れるのでオススメです♪





 

いかがでしたか?

好きな色という理由以外にも、

季節感や流行で使ってみたい色もあると思います♡

ぜひ楽しんでいただくためのパーソナルカラーですので、

ご自身に似合う組み合わせ方法を知って

ご活用いただけると嬉しいです♪